300時間超えの残業報道は、物凄く衝撃でした。

職場の悩み

2021年3月6日に大々的にニュースになった『新型コロナウイルス感染症対策推進室』の職員が300時間超えの残業をしていた事実は衝撃ですね。

経済再生相 コロナ対応職員300時間超の残業「大変申し訳ない」ということらしいですが、元官僚の大臣だから残業するのは当たり前の感覚だったのかもしれません。職員の体調が心配ですね。

役所は17時に終わる楽な仕事と思っている人は、まだまだいらっしゃいます。もちろん所属する課によってはノー残業の課もあるでしょうが、残業している課も多くあります。

ただ、300時間超えの残業は以上ですよね。80時間を超えると体調が悪くなるラインらしいですが、それを遥かに超える超ブラック体質です。企業や役所に入ると、自分のやりたい仕事は概ねできません。辞令一つで行き先が決まります。今は新型コロナ関連の対応している課は猫の手も借りたいぐらいの忙しさだと思います。もちろん、テレワークなんてできないですよね。

企業にはテレワークを推進しておいて、役所はテレワークはできないのかよ!!と言う人もいらっしゃるかもしれませんが、役所はそういう最前線の行いは基本的に慣れてないですからね。

なんだか新型コロナの影響で、社会の色々なひずみや矛盾、公平、不公平があらわになっていますが、そこはグッとこらえるしかありません。

早く新型コロナの影響がなくなることを願うだけです。

新型コロナ対応で最前線で働いている病院、施設、役所の方々、苦しい中、頑張っている会社員、自営業、フリーランス、主婦、主婦の方々、ありがとう。そして無理し過ぎないように頑張って。コロナに負けるな。

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