現在の仕事を辞めたい、転職したい理由は何?自殺で解決は絶対ダメ。

職場の悩み

今の仕事を「辞めたい」と思っている人は多いかと思います。でも、仕事を辞めるって、今までとは違う道を歩むことになるので、なかなか決断できないですよね。

では、その辞めたい理由は何でしょうか?自分なりに思いついたのを書いてみます。

・給料が安い
・残業が多い
・通勤時間が長い
・早番、夜勤がある
・土日、祝日が休みじゃない
・有給休暇が取れない
・昇給がない
・通勤手当がでない
・残業手当がでない
・職場の雰囲気が悪い
・同僚と仲が悪い
・上司と馬が合わない
・年下の上司だから辛い
・年下の部下だから辛い
・パワハラが多い
・セクハラが多い
・社長、上司の朝令暮改がひどい
・昼の休憩時間がまともに取れない
・育休が取りづらい
・子供を産んだら退職しなければいけない
・育休を取っている人の分まで業務が回ってきている
・やりたい業務ではない
・異動が多い
・地方への転勤がある
・契約期間が短い
・なかなか正社員になれない
・正規雇用と非正規雇用の待遇の差が激しい

だいたいこんな感じでしょうか?
なーんだ、そんなことか?と思う項目もあるかもしれませんが、でもでも、ご本人にとっては、どの理由であっても悩みが深いですよね。とくに人間関係や給料、残業時間、休日などは、自分だけでは解決しがたいものなので、新しい環境に行きたいと思うのも無理はありません。もしかしたら新しい環境ならもっと条件が良くなるかもしれないですからね。

ただ、仕事を辞めるとか転職するというのは、人生の選択の中でもマイホームを買うぐらいの大きな選択です。場合によっては今までの生活が一変する選択ですので、簡単に仕事を辞めたり、簡単に転職はできるものではありません。ご本人の決断はもとより、家族の理解も必要ですから、この手の悩みが簡単に解決するものではありません。

最近では、公的機関が女性の相談だけではなく、男性の相談を電話で受付たところ、コロナ禍の影響もあり、どこも電話が鳴りっぱなしで、なかなかつながらないという記事もありました。仕事を辞めたいとか転職したいというのは、同僚や上司には絶対に話はできないし、家族にも相談しづらいですから、電話相談で悩みが全て解決することはないでしょうが「誰でも良いから話を聞いて」という願いにはピッタリかと思います。

ただ、仕事の悩み、会社の悩みは人それぞれですが、あなた一人だけが悩んでいるわけではありません。人には言えないけど悩みを抱えている人がほとんどだと思います。ですから、決して一人で悩まず、公的機関の電話相談なり、カウンセラーなどに自分の悩みや日頃の思いを話してみてください。悩みは人に話した時点で半分解決するとも言われますので、誰かに話すことは非常に有効です。

2020年10月の自殺者数が速報値で2153名で、前年同月比39.9%(614人)の増加らしいです。借金だったり、職場の悩みだったりと色々でしょうが、自殺をすると悲しむ人は沢山います。助けてあげられるわけではありませんが、誰とも二度と会えなくなる自殺だけはなんとか思いとどまってほしいものです。

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