職場に行くのが辛くていつも死んでしまいたいと考えている人へ。

職場の悩み

「職場に行きたくない、死にたい」そう考える人って決して少なくないはずです。
職場に行くと、体力的にきつい仕事、達成できないノルマ、ノルマを達成できないことによる叱責、煩わしい人間関係、パワハラ、セクハラ・・・もう職場の悩みは尽きないですよね。
あとは、雇われるのが嫌だから独立したい、でも度胸がなくて独立できない、という悩みもあるかと思います。

私も高校を卒業後に一度工場に就職したのですが、工場内の4月の寒さ、夏の暑さは半端ではなく、いつも「死んでしまいたい」と思っていました。ただ、私の場合は非常に運が良く、そのあと大学受験して4年間大学に行けましたので、そこで良い方に人生が変わりました。当時は定年退職まで働くことは当然で、一度就職した職場を辞めるなんて許される時代ではなかったのですが、大学受験という次の道があったので助かりましたが、そうでなければどうなっていたことかと今思うと怖いぐらいです。ちなみに今は、大学を卒業後10数年のサラリーマン生活を辞めて、大学の時の夢を叶えてフリーで働いていており、充実した毎日を送っています。

でも、今死にたいと考えている人は、そう易々と人生なんて変えられませんよね。それはわかります。まぁ、上の話は極端だったかもしれませんが、もしあなたが職場に行きたくなくて死にたいと思っていたら、一度立ち止まってみてください。職場に行くのが辛ければ、会社を辞めたっていいじゃないですか。死ぬ度胸があれば、会社を辞めることなんて実はたいしたことはありません。会社は世の中に数えきれないほどあります。私の経験では、今いる自分の世界はまだまだ狭いです。もっともっと広い世界がありますから。

あと「もし会社を辞めて再就職ができなかったら困るので今の仕事を辞められない」ということであれば、フリーで自営することも今は可能です。インターネットという世界はそれを可能にしました。インターネットを活用して起業している人は数多くいらっしゃいます。私もそうです。

今どき、正社員じゃなきゃいけないとか、正社員じゃなければ生きていけないなんてことはありません。世間の目もフリーランスを許容し始めていますので、全然問題ありません。ただし、安易な転職や独立は勧めませんので、十分に準備をして挑むことが大切です。

リスタートは誰にでも可能です。死んでしまうと全てが終わってしまうだけではなく、残った家族が大きな悲しみに包まれます。ですから、あなたは決して死んではいけないのです。自殺なんてもってのほかです。職場に行くのが嫌で死ぬ度胸があるぐらいなら、転職なんて難しいことではありません。ですからあなたは絶対に死んではいけないのです。未来はまだまだ続きます。決して自暴自棄になってはいけないですよ。少しでも希望をもって生きてください。

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